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ZEPHYRANTHES





ガンプラ作りたい。 ちゃんと作ろう。
色も塗りたい。 パーツの改修なんかもやりたい。
よーし やっちゃうぞ。
と思いたち、色々購入。

※買ったもの※
RGのゼフィランサス
・タミヤセメント(接着剤)
・ハセガワトライツールの棒ヤスリセット
・タミヤフィニッシングペーパー 400 600 1000 (紙ヤスリ)
・Mr.COLORスプレー メタリックブルー/メタリックシルバー/MSグレー連邦系
・Mr.COLORスプレー サーフェイサー1000 グレー
・Mr.COLORスプレー クリアー(半光沢)
・タミヤのモデラーズニッパー
を取り敢えず購入。

本当にとりあえずだったけど・・・(製作途中で追加投資の嵐になります)
作ってる最中に写真撮る余裕がないので製作中の写真は全くなし!

経過としては・・・
①ランナーから切り出し
②ゲート処理
③仮組み後バラしやすいようにスナップフィットの穴をピンバイスで少しだけ拡大
④設計図通りに仮組み
⑤眺める
⑥・・・もうイイんでねぇか、コレで
⑦ただまぁ色々買っちゃったしやるか・・・
⑧バラす
⑨400番→600番→1000番の紙ヤスリでパーツを研磨
⑩塗装用の持ち手を全パーツに、どうにかしてつける(今回は爪楊枝)
⑪サーフェーサーを吹き付けて乾燥を待つ
⑫サフが乾いたら1000番の紙ヤスリでパーツを研磨
⑬再度サフを吹き付けるもサフが切れる(追加投資:サフ 同じのもう1本)
⑭サフをちゃんと吹く
⑮サフを吹き終えたパーツを眺める
⑯・・・もうイイんでねぇか、コレで組んで
⑰頑張る
⑱本塗装に入る前に塗り分けを検討(追加投資:Mr.COLORスプレー グランプリホワイト)
⑲部位ごとにパーツをわけ、部位ごとの塗り分けで更にパーツをわける
⑳本塗装(追加投資:グランプリホワイト×2本 メタリックブルー×1本 MSグレー×1本)
㉑乾燥を待って組み上げる
㉒デカール貼りの動画をみてイメトレ(追加投資:Mr.マークセッターを購入)
㉓デカールを切り抜き水に浸す
㉔待てども待てどもデカールがホワーとしない
㉕・・・なんでよ。
㉖水に浸したデカールを引き上げ乾かし剥がしてみる
㉗・・・これ 普通のシールや
㉘イメトレ崩壊
㉙イッパツ貼りにドキドキしながらデカールを貼る
㉚クリア塗装
㉛完成
㉜バッシャバシャ写真を撮って悦に入る
の32工程。

※総評
総投資額はちょっと計算したくないくらい。
はじめてRGを組んだけどクオリティが高くて驚いた。
ちいさいMGみたいだった。
ただし小さいパーツはポロポロ取れる。
とれちゃうヤツは接着剤でとめてやった。
初めてのスプレー塗装で塗膜が厚くなりすぎた為か
グイッとハメ込むパーツが折れたり割れたりした。
折れたり割れたりしたヤツは接着剤でとめてやった。
1/144のスケールは部品が小さくて困った。
スプレー缶は色によって500円~700円くらい?の値幅。
結局、カラーが8本にサフが2本クリアが1本。
プラモをたくさん作るならエアブラシを買ったほうがコストは結局安くなりそう。
エアブラシ欲しい。
MGつくりたい。

すごくたのしかった。











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[ 2015/05/02 22:45 ] ● 雑記 | TB(0) | CM(0)

ソイルが・・・




熱帯魚水槽の底床材が崩壊しはじめている。

吸着系のソイルに底面フィルタで運用していたが

太陽光によるアオミドロの発生と

ソイルの崩壊がほぼ同時に発生したためリセットを考えている。

濾過は小さいエーハイムを導入して外部濾過にし

太陽光の遮蔽を何らかの方法で行うようにしたい。

底床材は溶岩石にし、後景を埋めるような水草も導入したい。

照明・ヒーターと水槽はこのままでOK

生体に影響がでるまえに色々決めて取り掛かろうと思う。

底床際のガラス面に汚れが残っているのは

ソイルが崩れちゃうのと沈殿しているアオミドロが巻き上がるため

掃除ができない状態になっているためです。

こいつぁ ピンチだ。

ピンチングピンチングピンチ。




そんなにピンチでもないけどねw

[ 2015/03/12 18:47 ] ●アクア | TB(0) | CM(0)

アクアメモ②




☆:底面フィルターをオススメする理由。


水槽内の水質を維持するためには

生物濾過と呼ばれる【硝化サイクル】が絶対に必要になります。

硝化サイクルとは・・・
①:生体からの代謝物や沈殿してしまったエサなどから発生した
  アンモニア(水棲生物にとって有害物質)を好気性バクテリアが効果的に分解。
②:アンモニアが分解され亜硝酸(まだ有害物質)に変化。
③:亜硝酸(まだ有害物質)は再度、好気性バクテリアによって分解。
④:亜硝酸が分解され硝酸塩(ほぼ無害)に変化。
というサイクルです。

硝化サイクルが機能していないと水棲生物に有害な物質が過多になり

お魚や水草が壊滅的な状況となります。

水槽を立ち上げて掃除・換水を心がけていけば硝化サイクルが成立するまで

水質を良好な状態に保つ事は可能ではありますが、結構手間がかかります。

そこで、オススメするのがエアポンプ使用による(以下:エアリフト)

底面フィルターの導入です。

底面フィルターの構造は単純で、スノコの様なものだと考えて間違いありません。

スノコの底に空気を送り込むことによって空気は排出パイプをたどり水槽上部へ移動します。

このチカラを利用して底床付近の水をスノコ内に引き込み排出パイプから排水させます。

この時に好気性バクテリアがすむ底床を水が通過することにより効果的な硝化が促進され

底床を通過する際に細かな不純物が取り除かれていくワケです。

さらに、スノコの底に空気を送り込むワケですから、好気性バクテリアがすむ底床内に

効率よく酸素が供給され好気性バクテリアも活性される事になります。


この様な効果により底面フィルターを導入することで水槽内で必須になる

生物濾過(硝化サイクル)の促進と

底床通過時の物理濾過といった両面の濾過が可能になるわけです。

さらにエアポンプを使用することでお魚への酸素供給も可能になるというオマケもついてきます。

濾過の方法には様々ありますが、この方法が一番効果的なのではないかと思います。


☆:その他の濾過方法について。

▶壁掛けフィルター
 スターターキットにもついてくる使いやすさ。 プラグをさすだけで使えます。
 駆動は主に水中モーターで行われ
 濾材は主に活性炭をウールマットで包んだ濾材です。
 パッケージからは濾材の交換を推奨されますが
 ウールマットの目詰りを洗い流す程度にして濾材を使用し続けると
 それなりの生物濾過機能も付加することができます。
 ただしその場合でも長期使用は難しいです。
 
 メリット :簡単設置。
       濾過器のメンテナンスがとても簡単。
       水中モーターの駆動音はとても静か。
 デメリット:濾材の交換が頻繁。
       水流が早く水が濾過槽を通過する時間が短い。

▶上部フィルター
 水槽上部に設置した濾過経路に水を通し
 様々な濾材を通過させ濾過した水を水槽内に排出します。
 駆動は主にモーター。

 メリット :壁掛け式よりも多くの濾材を投入できる。
       セラミック濾材等を使うと生物濾過も行える。
       濾過器のメンテナンスは比較的簡単。
 デメリット:水槽の上がかさばるので水槽内のメンテナンスが難儀。
       たまにコバエがわいたりする。

▶外部フィルター
 強力なモーターヘッドにより水槽内に設置した吸水パイプから
 様々な濾材が詰まった水槽外部の濾過槽へ水を呼び込み濾過を行います。
 濾過された水は主にシャワーパイプなどから水槽内へ排出されます。

 メリット :上部フィルターよりも沢山の濾材を選択できる。
       とにかくメカメカしくてカッコイイ。
       わりと静音設計。
       面倒ながらメンテナンスは行いやすい。
 デメリット:高価。
       設置場所が必要。
       メカメカしいのが苦手だと見た目を許容できない。
       あっちこっちに太いパイプが生えてくる。
       パイプ内が苔るとメンテナンスが面倒。

▶オーバーフローフィルター
 ある意味究極のフィルター。
 設置する水槽は上下に2段。上部の飼育槽から下部の浄化槽へ水を送り
 下部の浄化槽で様々な濾材を通過し強力なポンプによって上部槽へ水を
 送り返します。

 メリット :とにかく水量が多いので水質が安定しやすい。
       水量が多いので温度変化にも強い。
       アクアな人に見せると自慢できるし威圧できる。
 デメリット:高価。そして高価。
       設置場所が縦方向に伸びる。
       接続器具等が大量。
       店か。


☆:底床材について。

底床材は様々あります。

代表的にはソイル・大磯砂・川砂利・ゼオライト等があげられます。

それぞれに特徴があり・・・

▶ソイル
 水草育成に向いた栄養系ソイルと
 水質安定に絶大な威力を発揮する吸着系ソイルがあります。
 どちらの系統も水質を弱酸性の軟水にキープします。
 栄養系は水草がグングン育ちますが、苔の発生リスクも高まります。
 吸着系は苔の発生リスクを大幅に軽減しますが水草には向きません。
 土を球状に固めたもので、崩壊が始まったら寿命です。
 ソイル崩壊=水槽リセットとなりますが
 そのリスクに見合った効果が得られます。

▶大磯砂
 大磯ロングビーチの大磯で採取された砂が発祥。
 現在はほとんどが外国産。
 海砂のため貝やサンゴが含まれており水質を
 弱アルカリ性にし硬度を高める影響もあります。
 この影響を取り除くための処理をしたものも販売されていますが
 お酢につけるなどして酸処理をする方もおられます。
 一度使えるようになったら一生ものの底床材です。
 水草も育ちます。

▶川砂利
 まさに川にある砂利。基本的に小さな石。
 採取した場所により水質に変化を及ばす場合もあります。
 水槽レイアウトの際に使うと「日本の渓流」などを再現し易いです。

▶ゼオライト
 アンモニアなど吸着しまくる砂利状の底床材。
 水槽立ち上げ時に効果的です。
 水草はあまり育ちません。


☆組み合わせについて。

各種フィルターと各種底床材との相性が

存在しないわけではありませんが

使いたいものを使いたいように使えば問題ありません。

個人的には

メダカなら底面フィルター+大磯砂

それ以外の淡水熱帯魚なら底面フィルター+吸着系ソイル

が良いと思います。

ソイル使用時には底面フィルターが目詰りしないように

100円均一の洗濯ネットやストッキングをフィルターの上にかぶせてから

底床材を敷くと安心です。


※追記※

好気性バクテリアによる硝化サイクルで発生した

硝酸塩はほぼ無害ですが蓄積すると有害なものになります。

硝酸塩に対しては嫌気性バクテリアによる脱窒も行われ無害化されますが

この量はさほど多くはありません。

効果的な硝酸塩の排出には飼育水の一定量の換水が必要となります。
[ 2014/06/19 15:47 ] ●アクア | TB(0) | CM(0)

アクアメモ①




すっかりアクア。 毎日アクア。

色んな器具に四苦八苦。

フィルター・底床・添加剤。 水草・お魚・エビちゃん。

色々困惑悩ましい そんなアクアなあなたへ経験則からのアクアメモ。


①:水槽はオールガラス25㎝キューブ型以上がオススメ。

 水槽が許容する最大の容積は水槽の 底面積×高さ×0.9くらいになります。
 水量により1つの水槽で暮らせるお魚の数がきまってくるワケです。
 キューブ水槽は容積を稼ぎやすいのでオススメです。
 メダカちゃんを例にだすと、1リットルに1匹がゆったり暮らせる水量になります。
 さらに水槽内には底床を敷くことがほとんどなので底床材の量に応じて水量を測りましょう。


②:濾過器は底面フィルターがオススメ。

 最近ではペットショップなどで水槽スターターキット等が販売されています。
 それらの商品についてくる濾過器はほぼ壁掛け式のフィルターです。
 セットになっている水槽に適正量の生体を投入する分には
 必要十分な濾過能力を備えているとは思いますが
 経験上壁掛け式フィルターのみでは苔やすいです。
 そこでオススメなのが底面フィルター。
 スターターキットでアクアに踏み込む方には別途の費用が掛かってしまいますが
 費用をかけた分、濾過能力は高いです。
 底面フィルターとは文字の通り、水槽の底に設置するタイプのフィルターですが
 このフィルターの上に敷く底床材の全てが濾材になります。
 たとえば5リットルの砂利を敷けばその全てが濾材となるワケです。
 底面フィルターを稼働させるためには底面フィルター(700円前後とかで売ってます)と
 エアポンプ(小さい水槽だったら静かなヤツが1500円ほどで買えます)か
 もしくは、水中モーターが必要になりますがエアポンプがオススメです。
 これで濾過能力はほぼ問題ないです。
 他にも濾過器には、外部フィルターや上部フィルターやオーバーフロー式などがあります。
 各々メリットとデメリットがあるので自分にあったものや使ってみたいものを選びましょう。


③:照明器具

 アクアな人々を悩ませ続けるのが照明器具です。
 水草水槽にこっている方は散々悩まされていると思います。
 蛍光灯・メタルハライド・LED各種あり、お値段もピンキリです。
 ワット・ルーメン・スペクトルと情報を集めれば集めるほど
 何が良いのかわからなくなります。
 それが照明器具です。
 安価で妥当なのは蛍光灯なのですが最近LEDの勢力が強まり
 取り扱い数が減っています。
 水槽には適さない!とされてきたLEDですが、特に強いこだわりをもって
 水草は常に光合成をして気泡をつけていなければ気が狂う!
 とかいわなければLEDで全然OKです。
 形も様々で吊り下げやアーム式やフチ掛け式などあります。
 好きな光り方のものでOKです。
 蛍光灯でも形状は似たようなものですが蛍光灯とLEDとで
 光の性質以外の最大の違いは照射する光に熱線を含むかどうかです。
 暑い時はLED、冬になったら蛍光灯とかでもまったく問題ありませんし
 使っていないクリップライトやデスクスタンドがあればソレでも代用可能です。
 また暑さ対策として蛍光灯購入時には、ほぼ必ずリフトアップパーツが
 同梱されているのでソレを使用することで若干水温上昇を緩和できます。


④:CO2添加器具

 水草をメインで育成したい方は必須になるでしょうが
 お魚やエビをメインに考える場合は特に必要ありません。
 むしろ添加しすぎると水中が酸欠状態になる恐れもあります。
 CO2添加はやってみたいけど・・・ という方が強く惹かれるのが
 CO2を発生させるタブレットやリキッドですが
 これらに投資するくらいなら添加キットを買ったほうが費用対効果は高いです。

⑤:水草・お魚・エビちゃん
 何をメインにするかは千差万別です。
 設置する器具と投入する生体により共存ももちろんできます。
 但しイキモノなのでもちろん枯れますし、死にます。
 そしてその責任は概ね管理者にあります。
 枯れてしまう・死んでしまう事はもちろん悲しく寂しい事ですが
 それを乗り越えて経験値を上げましょう。
 ググればいくらでも情報がでてきますが
 自分の環境で試さないと結果はわかりません。
 事前に知識を持つことはとても重要ですが、縛られる必要もないです。

⑥:添加剤

 水槽の維持管理・水質調整に失敗した時に頼りたくなのが添加剤です。
 カルキ抜き・水質改善・治療薬液・各種バクテリア等など様々です。
 効き目はあるものもありますし、ないものもあります。
 無理して購入することはありませんが試したいものが買えるのであれば
 試してみたほうがモヤモヤせずに済みます。


☆:オススメ色々

 水槽:オールガラス 設置可能な限り水量の多いものがベター。
 底床:ソイル・川砂利・大磯砂・ゼオライトなんでも可です。
 濾過器:コトブキ ボトムインフィルター。 それ以外でも問題ありません。
 エアポンプ:水作の「水心」シリーズ。静かです。
 水草:アヌビスヌ・ナナ 低光量でも育ちます、育成は遅いですが丈夫です。
     流木や石に木綿糸等で巻いて沈めます。
 お魚:メダカ。 色々種類がありますのでお好きなものを。
     対応水質が幅広く、カルキ抜きをした水道水がそのままマッチします。
     体も丈夫で、冬場もヒーターいらずです。水面が氷結しても生きていけます。
 添加剤:テトラ アクアセイフ。 お魚や水草がワッショイな水になります。
      コトブキ ザイム33。 ナイスバクテリア!水がキラキラになります。

☆:濾過と底床材については別記事で。
[ 2014/06/19 01:47 ] ●アクア | TB(0) | CM(1)

また壁紙のヤーツー。



またまた壁紙UP


全て1920*1080サイズで、転載は禁止です。(する人はきっといないけどなっ!)


画像クリックでDLファイルにリンクします。











えりぃさんのモサケツをたのしむはるちゃん。











しゃっちょこばってるぽっちゃん。



[ 2014/05/07 21:20 ] ● ねこ | TB(0) | CM(0)
プロフィール

義父と一緒。

Author:義父と一緒。
・車・映画
・ゲーム・アニメ
・音楽・アニソン
・おもちゃ・写真
・ガジェット・プロレス
・ネイティブアメリカン
・水曜どうでしょう
・にゃんこ
このあたりが大好物。

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