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IWGP 2010.10.11




2010.10.11 両国

IWGPヘビー級選手権試合

チャンピオン:真壁刀義 VS チャレンジャー:小島聡


IWGP王者とG1覇者との対決となった今回のIWGP。

調印式以前より、真壁から散々口撃されていた小島が

「お前のやりかたでやってやる」と宣言した通り、

エプロンからのDDTで真壁の首から肩にかけてダメージを与え、

その後は、机や椅子をつかったラフファイトを展開。

実況のアナウンサーは「こんな小島はみたことが無い」と言っていたが

n.W.o. や TEAM2000 のころから小島を見てきたファンには

とくに珍しい光景でもなかっただろう。

激闘の末、スタン・ハンセンから受け継いだ伝家の宝刀、

ウエスタン・ライアットが凄まじいカウンターとなり真壁轟沈。

小島がエビ固めにより3カウントを奪い、

新日本の至宝であるG1とIWGPの2つを戴冠した。






IWGPヘビーのタイトルがフリーランスに流出したため、

会場内のファンから「認めねぇぞ!」等とブーイングも起こっていたが、

ストロングスタイルという呪いの言葉に縛られた新日本所属のレスラーよりも、

小島聡がIWGPのベルトを持ってくれていた方が私としては安心する。

新日本の慣習に縛られない新日本魂を持つレスラーの方が、

IWGPの重みを感じてくれると思うからだ。

流出したことには間違いないが、小島が持っていてくれるのならば、

それは歓迎することなのではないだろうか?





今後のIWGP選手権試合は12月に予定されている。

新日本側は挑戦者として後藤洋央紀を推して行く様だが、

小島はチャンピオンとして中邑真輔を指名した。

どちらが挑戦者になったとしても、素晴らしい試合になることは明白であるが、

ここは、チャンピオンの指名を優先させて欲しいという思いがある。

そして、後藤は、中邑がずっとずっと言い続けたことを今こそ実行すべきだろう。

チャンピオンから「興味が無い」「タイトルマッチはしない」とまで言われたのだから、

12月までに、中邑に大怪我をさせてでも自分が挑戦するんだ!

という位の気概は見せてほしい。

挑戦者が誰になるのかはまだまだ分からないが、

どちらにせよ、12月のIWGPは面白くなりそうだ。



2010.10.11
IWGPヘビー級選手権試合 王者:小島聡(フリーランス)
○小島聡 VS ×真壁刀義 (ウエスタン・ラリアット→エビ固め)




…2011.01.04

この日、自分が東京ドームにいる夢を良く見る。

早割って何日前からだっけか?w



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[ 2010/10/13 13:12 ] ● NJPW | TB(0) | CM(0)

訃報 MR. STRONG STYLE




ストロングスタイルの伝道師。

山本 小鉄さんが新日本プロレスにとって、

どれだけ大きな存在だったかは、

新日本ファンなら誰でも分かるだろう。

現役を退いた後もトレーナとして活躍され、

全ての選手に愛された人物だと言っても過言ではないだろう。

鬼軍曹の二つ名は、

選手を故障させまいとする優しさに由来する。

誰よりもプロレスラーを愛し、

厳しくも優しい瞳で新日本プロレスを支えてくれた

山本 小鉄さんのご冥福を心よりお祈りいたします。



まだまだ、小鉄さんの解説が聴きたかったです。



[ 2010/08/29 20:38 ] ● NJPW | TB(0) | CM(0)

G1 climax XX Grand-Final




大混戦の中、勝ち上がったのは、

Aブロック:棚橋弘至

Bブロック:小島聡

の両雄。

試合はまだ見ていないが、

優勝者は小島聡。

小島が新日本プロレスに在籍していた数年前、

G1の決勝で盟友である天山との試合に臨み、

その際は、天山に敗れ、G1を逃している。

全日本プロレスに移籍してから、

ありとあらゆるタイトルを総ナメにし、

IWGPはシングル・タッグ共に新日本在籍時に戴冠していることから、

逃したタイトルは、このG1だけだった。

開幕前のコメントで「忘れ物をとりに来ました」

とのコメントがあったが、

見事「忘れ物」を見つけ手に入れたことになる。

nWo-Japan や TEAM2000 の頃からの小島ファンとしては嬉しい限りではあるが、

しかしながら、小島は現在フリーランス。

つまりは、外部「団体」へ流出はしていないものの、

IWGPとならぶ新日本の至宝が外部に奪われたことに変わりはない。

これは残念なことだ。

G1シングルの争奪戦はまた来年となるが、

是非、新日本在籍選手に奪還してもらいたい。

そして、今後の小島の動向だが、

G1を手に入れたのだから、次に狙うべきはIWGPシングルだろう。

直近の挑戦でなければ、10.9に大きな試合があるので、その時かもしれない。

冬にはG1タッグも開催される。

願わくば天山とのタッグがみたいが、

引退説も流れる天山がどう動くのか・・・

期待したいところではある。


2010.8.15
G1 Climax XX 優勝者:小島聡(フリーランス)
○小島聡 VS ×棚橋弘至 (ラリアット→片エビ固め)



[ 2010/08/15 22:43 ] ● NJPW | TB(0) | CM(0)

G1 climax XX




2010.8.14

今年のG1はA・Bブロックともに大混戦。

現段階で全ての試合を終えた選手と、もう1戦を残す選手とがいるが、

15日の優勝者決定戦へ進出する可能性を大きく残した選手が、

Aブロック:真壁刀義・中西学・プリンス・デヴィットの3選手。

Bブロック:後藤洋央紀・永田祐志・中邑真輔・潮豪・小島聡の5選手。

今年のG1はルールが改正され、各ブロックから1名しか勝ち上がれない。

勝ち点が同点である場合、星取りの優劣で勝ち上がりが決定するので、

両ブロックともに、誰が勝ち上がるか予想もできない。

誰が勝っても素晴らしい優勝者決定戦になることは間違いないが、

プリンス・デヴィットVS中邑真輔

真壁刀義VS後藤洋央紀

という対戦を望みたい。

全日本プロレスを退きフリーとして参戦している小島聡も好きなレスラーではあるが、

天山なき今、彼の魅力は半減と言ったところか。

そして、絶対に避けなければならないのがG1の外部流出だ。

今年は、NOAHから潮豪が参戦している。

方舟の神・三沢光晴から育てられ、小橋健太のタフネスを引き継ぐ彼は脅威的だ。

14日の試合においても、紙一重とは言え、後藤に土をつけている。

剛腕とうたわれる選手は、ラリアットやチョップにこだわり過ぎる傾向があるが、

フィニッシングのゴーフラッシャーに繋げるためには、

潮はショートレンジからでもキックを打つことを嫌わない。

そんなフレキシビリティが新日本のビッグタイトルを奪っていく可能性は低くない。

誰が勝っても不思議ではない15日の優勝者決定戦。

非常に楽しみだ。




[ 2010/08/14 23:42 ] ● NJPW | TB(0) | CM(0)

IWGP 2010-07-19




本当に良い試合だった。

本当にどっちが勝ってもおかしくなかった。

中邑は相変わらず相手のフィニッシングホールドを全部受けていた。

真壁は序盤からの中邑の猛攻により大ダメージを負いながらも攻撃を緩めず、

痛めた腹部を顧みないドラゴンスープレックスホールドにより中邑轟沈。

両者が、スパイダージャーマンからキングコングニードロップ。

リバースパワースラムからボマイェと真骨頂を見せてくれた。

どっちがチャンピオンでも構わない。

また、この2人のタイトルマッチが見たい。

そう思える試合だった。


おめでとう 真壁刀義。

また中邑が挑戦するまでIWGPを防衛し続けてほしい。






2010.07.19 札幌
IWGPヘビー級チャンピオンシップ

チャンピオン:真壁刀義VSチャレンジャー:中邑真輔

勝者:第54代IWGPチャンピオン 真壁刀義(18分15秒:ドラゴンスープレックスホールド)




[ 2010/07/19 23:44 ] ● NJPW | TB(0) | CM(0)
プロフィール

義父と一緒。

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