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DRAGON

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今年も暮れていきます。

2011年は色々ありましたね。

色々ありすぎましたね。

2011年になったばかりの頃は

奇天烈なおせち料理の画像をみて

「あちゃー」などと言っていました。

それからほんの少し時間が経った頃・・・

信じられない光景がTVに映し出されました。

最初は地震の速報でした。

みていた番組が差し替わっていきました。

映しだされたのはお台場でした。

お台場が燃えていました。

真っ黒い煙を吐いて燃えていました。

次に映し出されたのは黒いナニかでした。

黒いナニかはTV画面をどんどんのみこんでいきました。

黒いナニかはTVに映し出される場所の全てを黒くしていきました。

それが水なんだと理解するまで、あまり時間はかかりませんでしたが

理解を超えた現象を前に言葉がでませんでした。

食入いるようにTVをみていました。

たくさんのクルマや人々が走っていました。

全て同じ方向を目指していました。

TVにむかって「逃げろっ!逃げろっ!」と叫んでいました。

たくさんがうしなわれました。

たくさんがかわりました。

それからしばらく、TVにはいつも綺麗な作業服をきたおじさんが映っていました。

多くのコマーシャルがなくなりました。

津波 被災地 被災者 義援金 支援 原発 福島 東北 エーシー

聴きなれた言葉になってしまいました。

知っている人たちが困っていました。

とても困っているのに報道されない場所に住む方のツイートでスクロールの手が止まりました。

電力のことを考えました。

色々と誤解していたことがありました。

冬の寒さを心配していたら春がきました。

上京して笑いました。

大笑いしました。

たぶん悪いことじゃないはずです。

夏がきました。

猛暑でした。

都市はその機能を制限されました。

花火は不謹慎なものになってしまいました。

悲しいなとおもいました。

秋がきました。

多くの作物が実りの季節をむかえました。

でも食べられないものも多くありました。

せっかくできたのに。

がんばってつくったのに。

美味しいっていってもらおうとおもったのに。

食べられないものがたくさんありました。

悔しくても仕方がないことでした。

日本の政府が本当のことを言っていないことがわかりはじめました。

原発はなくても電気はたりているという説がでてきました。

放射能汚染の実被害を風評被害という言葉で上塗りしていることがわかりはじめました。

冬がきました。

世間はクリスマスをめがけて盛り上がりを見せていました。

イルミネーションはあまり不謹慎ではないようでした。

寒さを心配する報道が減ってしまいました。

放射能の報道は減りません。

被災地は徐々に復興しつつある という言葉がTVから聴こえてきます。

それは励ましになる言葉だけれど

きっと復興という言葉はまだまだ使ってはいけないのだとおもいます。

これから厳しい冬が数ヶ月続きます。

もう わからないです。

もう わからないコトばかりです。

わからないけど すごく大変なんだということはわかります。

でもその大変さがわかりません。

わかりたいのか?と問われれば

わかりたくありません。

でも、そういう環境に留まらなければならない方が多くおられます。

移動できるならしてほしい。

勝手な考えだとおもいます。

でも強くそうおもうんです。

起こっていることが大きすぎて

自分は無力だ何も出来ない情けない。

などと思うことすらできませんでした。

可能な時は募金しました。

意味のないことだと言われても

なんとなく節電をしました。

経済を活性させるには私の財布は小さすぎます。

ただ報道される東北の状況をみて考え

ただ報道される原発の状況をみて考え

忘れないようにしました。

考えることをやめませんでした。

多分そのことに意味はないとおもいます。

意味ありげに言われているのは

そうでもしないとやっていられない人が多くいるからだとおもいます。

だからそれでイイのだとおもいます。

その他は特にいつもと変わらず

笑ったり 怒ったり

悲しんだり ぼけっとしたり

バカみたいなことを考えて

バカみたいなことをツイートして

うふふふふ と笑って家族と過ごしました。

あともう少しで、そういう1年が過ぎていきます。

来年は辰年だなぁとおもうと

何度も何度も世界を救ってくれた彼のことが浮かびました。

「ひのきのぼう」しかもっていないのに

世界を救う旅にでる彼のことが浮かびました。

年があけたら、色々な場所に彼が登場してくれるはずです。

ぼうっきれ1本もって旅にでたのに

最後にはやたら伝説になっちゃってる装備でもって

あっさり悪いヤツらをやっつけてくれる彼が登場してくれるはずです。

だから 年があけたら

あたらしいぼうけんのしょ をつくりましょう。

そうじゃなければ「ひのきのぼう」すら手に入らないのだから。




よいお年を

そしてよい新年を・・・









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[ 2011/12/28 00:33 ] ● 雑記 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

義父と一緒。

Author:義父と一緒。
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