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G1 climax XX




2010.8.14

今年のG1はA・Bブロックともに大混戦。

現段階で全ての試合を終えた選手と、もう1戦を残す選手とがいるが、

15日の優勝者決定戦へ進出する可能性を大きく残した選手が、

Aブロック:真壁刀義・中西学・プリンス・デヴィットの3選手。

Bブロック:後藤洋央紀・永田祐志・中邑真輔・潮豪・小島聡の5選手。

今年のG1はルールが改正され、各ブロックから1名しか勝ち上がれない。

勝ち点が同点である場合、星取りの優劣で勝ち上がりが決定するので、

両ブロックともに、誰が勝ち上がるか予想もできない。

誰が勝っても素晴らしい優勝者決定戦になることは間違いないが、

プリンス・デヴィットVS中邑真輔

真壁刀義VS後藤洋央紀

という対戦を望みたい。

全日本プロレスを退きフリーとして参戦している小島聡も好きなレスラーではあるが、

天山なき今、彼の魅力は半減と言ったところか。

そして、絶対に避けなければならないのがG1の外部流出だ。

今年は、NOAHから潮豪が参戦している。

方舟の神・三沢光晴から育てられ、小橋健太のタフネスを引き継ぐ彼は脅威的だ。

14日の試合においても、紙一重とは言え、後藤に土をつけている。

剛腕とうたわれる選手は、ラリアットやチョップにこだわり過ぎる傾向があるが、

フィニッシングのゴーフラッシャーに繋げるためには、

潮はショートレンジからでもキックを打つことを嫌わない。

そんなフレキシビリティが新日本のビッグタイトルを奪っていく可能性は低くない。

誰が勝っても不思議ではない15日の優勝者決定戦。

非常に楽しみだ。




[ 2010/08/14 23:42 ] ● NJPW | TB(0) | CM(0)
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